訃報。元AV女優・紅音ほたるさんが急逝していました。

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元人気AV女優の紅音(あかね)ほたるさんが2016年8月15日に死去した、と紅音さんの所属事務所社長がフェイスブック(FB)で報告した。32歳だった。(Jcastニュース

以下、日刊SPAから引用

 元AV女優の紅音ほたるさんが、8月15日に亡くなっていたことがわかった。AV引退後の所属事務所の社長兼パートナーによると同日午前、自宅で倒れた状態の紅音ほたるさんを発見。すでに身内のみで葬儀も執り行われたという。

 所轄する警察署によれば「発見時の状況から事件性はなく、自殺の可能性も考えづらい。現在はまだ検死中ではっきりした死因はわかっていないが、恐らく病死ではないか」という状況。AV引退後の所属事務所の社長も「可能性としては、呼吸器系の体調不良を頻繁に訴えていたので、その症状が急に悪化した末の事故だったのではないかと感じています。どちらにせよ、AV引退後の活動が軌道に乗り始めて今後についていろいろと相談している矢先の出来事だったので、本当に残念というか、悔しくて仕方がない」と話す。

 紅音ほたるさんは’04年にAV女優としてデビューし、以降は業界のトップ女優として大活躍した。引退後はタレント業やポールダンサーとして活動。また、HIV予防啓発活動にも関わり、一般社団法人「つけなアカンプロジェクト」を立ち上げ、代表理事に就任。性教育関連のシンポジウムにパネリストとして参加したり、自ら定期的に渋谷の路上でコンドームを手渡し配布したりするなど、勢力的に活動を続けていた。

 そんな彼女の訃報に対し、SPA!取材班は一際大きな衝撃を受けている。実はSPA!本誌の連載コーナーのために、我々は亡くなる1週間前の紅音ほたるさんに取材を行ったばかりだったからだ。

 当時、彼女は都内のバーでステージ構成を作りながらダンサーとしても出演していた。その店は決して高級なお店ではなくサラリーマンから大学生までが来るような店。カウンター越しにお客さんと話をし、求められればポールダンスも気軽に披露する彼女の姿が、今でも鮮明に思い出せる。

「お店にはほたるちゃんのファンの人だけじゃなく彼女を知らない若い世代の人も来ますが、分け隔てなく楽しそうに接客して、本当に頑張ってくれていた。亡くなる数日前も普通に勤務していて、本当になんでこんなことになったのか、まだ信じられない」(同店店長)

 週刊SPA!8月30日発売号では、亡くなる1週間前に紅音ほたるさんを撮影した写真とともに、関係者が語る生前最後の肉声を掲載している。今はただ、ご冥福をお祈りするばかりだ。 <取材・文/日刊SPA!取材班>

日刊SPA

ありがとう!潮吹きクイーン紅音ほたるさん。
沢山すばらしい作品を残してくれた紅音ほたるさん、ご冥福をお祈りいたします。
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